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ポポDaily

うつ病無職のたわごとです

読書に恋すること/ブログはじめました。

雑感

はてなブログPROへ登録した。

文章で食べていけたらいいな‥という淡い夢を見続けているからだ。

そのための足がかりとして、ノウハウの蓄積として…といえば「しっかり考えて行動しているんだな」と思われるかもしれないが、ほぼ衝動的に「俺はグーグル・アドセンスで稼ぐんや!ほな!」というノリで1008円払った。

 

 

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実際はMACBOOKなど上等なものではなく、acerのオンボロPCで書いている。

 

 

奇跡的に開設一週間で1000PVに到達したが、運が良かっただけである。記事の内容とグーグル様の検索傾向とユーザーの趣向が合致しただけであり、私の実力ではなかった。

これはここ数日のPV数が振るわないところから証明されている。

 

持ち上げて落とされるのは結構キツい。

人間関係でもそうなのだ。

何故か私は”最初は”他人から過大評価される。最初だけだ。

 

他人からみた私は恐らくこうみえる

  • コミュニケーションを取るのが上手い(初対面でのみ発揮される)
  • てきぱきしている(動かないと落ち着かない)
  • 理路整然だ(発想力がない)
  • 明るい(根暗なので明るく振る舞うスキルを身に着けている)

 

こうやって挙げてみると、私という存在は虚構だ。

「社会に適合する私」を演じている私。

まあそういう社会的役割としての私も私であるわけで、つまるところ、「ストレス無く演じられる私」が必要なのだ。

だから己を責め、求められ続ける対人関係に疲れて、うつ病になる。

 

悲しい。

一週間に100回以上はそう呟いている気がする。

 

うつ病になった問答ほど非生産的なものはないので、話を私が文章で食べて行きたい理由に戻そうと思う。

 

 

対人関係につかれたからだ。

 

あ~引きこもりニートの発想~パソコンの大先生のプログラミング奴~wwwに近い。

それぐらい非現実的な期待を抱いていないとお金を稼ぐことに(働くことに)前向きになれないでいる自分がいる。

 

ここまで読んでくださった奇特かつ特異な方はお気づきかもしれないが、私は文章を書くことがあまり得意じゃない。

 

学生の頃は読書が好きで、文章を眺めることが好きだった。

自分は一生、本を読み続けていると思っていた。

そんな少女の未来へのふわふわとしたささやかな期待を裏切り、働き始めた途端、読書をしなくなった。

だんだんと本が読めなくなっていった。

 

目が紙から滑る。

文字を追えない。

内容が全く入ってこない。

 

うつ病だ。こいつは私から読書への情熱と仕事を奪った。

不思議と憎しみはなく、ただ未練だけが残る。

 

いままで愛していたものにしがみつくこと。

どうしてDVされ愛情もつきた彼氏に付き合い続ける女性がいるんだろうと疑問に思っていたこともあるが、確かに精神的な依存もあった上ではあるが、きっとそういうことだ。

あれほど愛していた自分が冷めてしまったことを受け入れられなくて、もがいているのだ。

 

私にとって読書はいわば一世一代の恋だったのかもしれない。

幼き日々、両親は下の病気がちな妹の面倒をみるので大変で、病室の前のベンチで1人絵本を読んでいた、そんな憧憬を思い起こさせる。

読書という行為も好きだたが、いつの間にか依存していたのだな。

私が周囲に馴染めなくて悩んでいた時代もずっと側にいてくれた本よ、ありがとう。

 

つまり私は”読書”が好きなのであって、自分を出力し、削る必要のある”執筆”は苦手なのだ。

読書感想文が書けなかった子どもだった。

 

せっかくはてなブログPROへお金を払ったので、この一ヶ月ぐらいは本ブログの傍らにボチボチかけたら面白いなと思う。

宜しくお願いします。